三億円事件♪。

TSUTAYAで【クロコーチ】という全10話からなるテレビドラマのDVDを借りました♪。 主演はTOKIOの長瀬智也で、ありえないような刑事役なので、イマイチと感じる人もいるかも しれませんが、三億円事件のストーリーがリアリティーにあふれ非常に面白かったです♪。 昭和43年12月10日に発生した3億円事件は、何故解決しなかったんだろうと思っている 日本人は大勢いると思います。当方もその1…

続きを読む

近藤誠さんに学ぶ

昨年「余命3ヵ月」のウソ(近藤誠著)を読みびっくりしたので以下に内用を紹介します。どんな内用を驚いたかと言えば「癌は早期発見さえすれば治る」というのがウソだということ、また、効果のない手術や必要のない抗がん剤治療が日常的に行われているということがわかった為です。 何故、こんな本を読んだかと言えば、家族が癌にかかり、手術で完全復活したのですが、そもそも「癌」ってどんな病気だろうという疑問がわ…

続きを読む

今年の目標

超久々にブログを更新することにした♪。(^o^) 最初は、毎日更新という高いハードルでやっていたが、今回は気が向いたときに更新することにした。 今年の目標は以下の3個。 ①ペン字の達人になる♪。 ②パソコンの達人になる♪。 ③整理整頓の達人になる♪。 以上。

続きを読む

マイケル♪。に学ぶ(弟1話)

遅ればせながら、プリズンブレイクをTSUTAYAで借りて、超ハマッテ感動したので、まだ見てない人が少しでも興味をもってもらえばと思い、ピックアップ的な「あらすじ」とマイケルの行動から学べることを記事にしました♪。 第1話 マイケル 主人公マイケル・スコフィールドは、IQが200近い天才で成績はクラスでトップ、ロヨラ大学を次席で卒業し建築…

続きを読む

2010今年の目標♪。

今年の目標は「整理整頓と想像力アップ」にしました。 「人間の可能性の限界はどこにあるか。それは想像力の大きさに比例する。だから想像力を広げることができればその人の可能性はどんどん拡大していく。現状のみを悲観する必要は全くない。」というマーフィーの言葉があります。自分の未来を想像しそれを着実に実行する。これが大切だと思います。 例えば、「今からファミリーマー…

続きを読む

今年の目標♪

今年の目標にした理由は、昨年、亡くなったジャーナリストの筑紫哲也さんが、自身のガンから一時復活したとき、「倒れるまで、一日、一日なんて、特に考えないで過ごしてきたけど、先が限られていると思うとね。例えばきょう一日も、とても大事というかね。うん。お墓には何も持っていけないから、大事なのは、どれくらい、自分が人生を楽しんだかということ。それが最後の自分の成績表だ。」と言っていたのが凄く印象的…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(82)

反則切符は受け取らずに「今、お金がないんですよ。」と申し訳なさそうに言った。若いおまわりさんは「でも違反は違反だからね。」と、また切符を渡そうとした。切符は無視して「今、新聞配達しながら予備校にかよってるんです。」と同情してもらえるように説明した。するとベテランのおまわりさんが「予…

続きを読む

マスコミダイタリー<新聞配達日記>(81)

先日の雨の日にパトカーに注意された同じ場所で、配達順路通りに一方通行を逆走してたらまたしてもパトカーに遭遇した。「まずい!」と思い、バイクをおりて押したが、「はーい。そこのバイク、エンジン止めて。」とパトカーのマイクで言われ、おまわりさんがパトカーからおりてきた。「ここ一方通行ってわかって…

続きを読む

マスコミダイタリー<新聞配達日記>(80)

パトカーに注意された後は、一方通行の部分はバイクを押して配達していた。でも、そんな不便な方法は長続きしないものだ。3日でいつものように配達するようになった。でも、10日くらい過ぎた天気のいいある朝に、事件はおこった。 to be continue・・・

続きを読む

マスコミダイタリー<新聞配達日記>(79)

後々、パトカーが素通りしていった理由を考えた。2つの理由が予想された。1つは私の最敬礼に「反省してるみたいなので許そう。」とパトカーの中のおまわりさんが思ったか、もう1つは、雨でビショヌレになっている私をパトカーに乗せたくなかったかだ。おまわりさんの立場で考えたら、きっ…

続きを読む

マスコミダイタリー<新聞配達日記>(78)

配達順路の覚え方は前述したが、「この順路おかしいなあ?」と思うようなところがあった。その1つが一方通行を無視して信号右折する順路だった。一方通行なので本来はバイクをおりてエンジンを止めて押していかなければいけないが、私が引き継いだ先輩は「少しくらいはいいんだよ。」とそのままバイクで一方通行を無視していた。従って習った通り…

続きを読む

マスコミダイタリー<新聞配達日記>(77)

の日にバイクで配達している時に、一番注意しなければいけないのはスリップだ。特に道路の曲がり角にあるマンホールの蓋は要注意だ。天気のいい日であればオートレースのようにスピードを出してバイクを45度くらい傾けていっきに曲がる。結構気分もいいものである。でも雨の日に、それをやると悲惨な目に合う。{%最悪webr…

続きを読む

マスコミダイタリー<新聞配達日記>(76)

雨の日に、新聞をシャッターの下にいれるとこや、屋外のポストにいれるところは濡れないように専用のビニール袋に入れていた。梅雨の季節のある雨の日に、以前新聞専用ポストの件で激怒されたMさんから、また販売店にクレームがあった。クレームを受け付けた所長の奥さん{%ネコwebry%…

続きを読む

マスコミダイタリー<新聞配達日記>(75)

新聞の配達で一番いやなのは雨が降った日である。バイクで配達しているので雨ガッパ(英語でレインコート)を着て配達していた。雨の日に一番困るのは新聞が濡れることだ。ちなみに普通の日の配達は新聞を綿布にくるんでバイクの後ろにゴム紐で固定する。そのままだと最初の何枚かはゴム紐の締め付けで抜けないので、一番上の…

続きを読む

マスコミダイタリー<新聞配達日記>(74)

新聞配達関連について少し書いたが、配達が終わると販売店で朝食だった。朝食は所長の奥さんが毎日作ってくれた。実家にいた頃は朝ご飯がおいしく感じたことは1回もなかった。特に味噌汁は「何で朝から味噌汁なんだろう?」と疑問に思っていた。でも、昼や夜に食べる味噌汁はおいしいと思っていた…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(72)

月末になり、Mさん宅に集金に行った。Mさんの家の玄関は開いていたので、「こんにちは♪。N経済新聞ですけど、新聞の集金にお伺いしました♪。」と元気よく挨拶した♪。すると、奥の部屋から黒縁メガネのおじさんが怒った表情で出てきた♪。いきなり「あんたとこは、どげん配達しよるとか?新聞がポストか…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(71)

私が、はじめて配達についてのクレームを受けたのは新聞の集金の時だった。Mさんという一戸建ての家にM日新聞とN経済新聞が入っていた。私は、引き継いだときに、先輩から、「ここは、ポストがないからM日新聞のポストにいっしょに入れといたらいいよ♪。」と言われ、その通りに入れていた。でも…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(70)

朝刊配達時に、寝坊すると、誰かが起こしてくれるが、誰も起こしてくれなかった場合が大変だった。寝坊で、6時くらいに起きて、全力で新聞を配達しても、1時間30分くらいはかかるので、7時30分くらいになる。会社関連は、8:30分までに配達していれば問題ないが、個人の家庭は、ちょっと遅れるとクレーム{%プンプンweb…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(69)

2週間もすると順路帳を見なくても配れるようになる。でも、姉妹紙がある日は、かなり注意しないと、忘れてしまうことがあった。配達前に自分が配達する地域の新聞の部数プラス1部(予備)をもって配達に出発する。でも、配達が終わって2部以上残っていたらどこか忘れたことになる。それを思い出すのが大…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(68)

順路帳の順路に従って、新聞を配達する。但し、順路だけ覚えてもダメである。新聞を入れる場所まで正確に覚えないと、新聞を入れる場所を間違っただけでクレームになるからだ。例えば、外に郵便受けがあっても、諸般の事情でシャッターの下に入れるとか、朝刊は5階の部屋までもって行き、夕刊は1階のポストでいいとか…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(67)

新聞販売店の仕事は朝刊の配達から始まる。早い地域は2時起きとか当たり前の販売店もかなりあるらしい。私の担当地区が会社の読者が中心だったことや、7時にならないと開いてないビルがあったことなどの理由で5時ごろに起きていた。たまたま4時半ごろ起きると「今日は早いなあ。」と大矢さん達から皮肉を言わ…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(66)

順路帳の中の記号は、それぞれの担当者が分かり安いように担当それぞれが自分で書き込むので、人によっていろんな順路帳になる。でも、前任者の引継ぎとして前任者といっしょに1回順路帳を見ながら周っただけでは、1人で順路を周れないので、「空回り」と言い、昼間に、順路帳を見ながら新聞は持…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(65)

弟7章 新聞配達 集金ノウハウや、読者のことをいろいろ書いてきたが知人のブログ読者から「新聞配達の人って何百件もよく間違わないで配れるよね♪。」と言われたので、新聞配達のイロハについて少し書いてみることにする。私も、N経済新聞での配達が生まれて初めての新聞配達だった。入店当日に、担当地区を割り当てられて、順路帳{%ノー…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(64)

札勘が上達すると、ついついその技を見せたくなるものである。集金の時に、1万円札を出された時は、たとえ5千円札があっても、それは出さずに、千円札だけで、お釣りを縦読みして渡した。お客さんの大半は、会社で、お金のやりとりはほとんど経理担当の女の子だったので、いろんな女の子に「お札の数え方、上手ね♪。{%上…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(63)

縦読みも横読みも半月くらいすると、かなり上達し、ふと1つ疑問に思った。大矢さんは、縦読みの最後の1枚をパチンと薬指で弾いていた。そこで、「何で最後の1枚をパチンと弾くの?。」と聞いた。大矢さんは「最後の1枚は新券とかの場合、重なっている可能性があるんや。だから、弾いて重なってないこと…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(62)

最初は、全く上手く行かなかった縦読みも毎日2時間くらい練習してたら1週間くらいで、かなり上達した。薬指で数えるのも慣れ、右手の親指と人差し指も札から離れなくなった。でも、大矢さんのように、いい音を出しながら流れるように数えるとは行かなかった。また、大矢さんにアドバイスを求め、「どこが悪いのかなあ?{%トホホw…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(61)

販売店に戻ると、早速、大矢さんのとこに行き、「練習用の札もらって来たので、縦読み、教えてくれ♪。」と頼んだ。大矢さんは「おっ。優しい銀行やなあ。150枚もくれるとは。」と言い「まず、左手の中指と薬指の間に札を挟み、親指でささえるんや。」と見本を見せてくれた。そして「今度は、右手の…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(60)

大矢さんは「縦読みは結構時間がかかるから、明日、練習用の札もらってから、教えたるわ。今日は、横読みの練習しときい。」とアドバイスしてくれた。「わかった。」と私。部屋に戻って、ひたすら横読みの練習をした。支点も爪を立てなくても決まるようになった。開くコツを覚えると、案外、横読みは易しかった。4枚づつ数えるのもどんどん早くなっ…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(59)

大矢さんに練習成果を見てもらうと、「開き方はイマイチやけど、まあまあやなあ。」と大矢さんも誉めてくれた。そして「親指と人差し指で挟むような感じで4枚づつかぞえるんや。」と数え方を教えてくれた。「4枚づつ?。何で4枚づつなの?」と私が聞くと「昔は、5枚づつ数えた人もおるらしいが、間違いが時々あったらしい。それで4枚が一番間違わん数ら…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(58)

親指で札を押さえ、人差し指から順番に小指まで折っていくが、全く開かない。30分くらい繰り返したが、扇状には開かなかった。大矢さんのとこに行き、「全く、開かないよ。どこが悪いのかなあ。」と聞くと、「たぶん、支点が決まってへんのや思うで。親指の爪で支点を1点だけ作るような感じでやってみい。」とアドバイス…

続きを読む

マスコミダイタリー<新聞配達日記>(57)

販売店に戻ると大矢さんに明日もらえそうなことを報告した。大矢さんは「普通の紙でもできるんやけど大きさがそろわんからな。」と言った。すぐに習いたい私は、「その手があった!」と思い「今から作ってくる。」と言い、新聞折り込みの余りをかきあつめて、カッターナイフで千円札の大きさに切って札勘練習用札を50枚作った。50…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(56)

「練習用の札って?」と私。「銀行員が札勘を練習するための札や。今の時期、無いかもしれへんが、取り敢えず、行ってみい。」と大矢さん。「只でくれるのかなあ?。」と私。大矢さんは笑いながら「私、銀行員目指してますので札勘練習用の札を頂けんやろか?言うたらええよ。」「なるほど。明日行ってくる。{…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(55)

結局、社長の野島さんには会えなかったが、世の中には「金持ち」っているなあと思った。10万円、一括集金できたので、プチ英雄気分で販売店に戻り、所長と大矢さんがいたので、「10万円まとめて、全部集金できました♪。」と報告したら、所長は「それはよかったタイ♪。」と多…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(54)

駅前につくと、Nビルはすぐにわかった。N宝飾店の看板も見えたので、早速店に入った。「N経済新聞ですが・・・」と挨拶すると、女の子が「いらっしゃいませ。」と迎えてくれた。「野島さんの新聞の集金にお伺いしたのですが・・・」と言うと「社長から伺っております。いくらでしょうか?{%ウ…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(53)

販売店の事務所に所長がいたので、「所長、2年分たまっている野島さんですが、会社がわかったので、昼から集金に行ってきます。」と私。「おっ。それは、よかたい。」と所長。「1回で2年分は無理だと思うので、どうしますか?」と言うと「最低2ヶ月分はもらってきない。そして、今後、会社に集金す…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(52)

「N経済新聞ですが、6××号室の野島さんに新聞の集金にお伺いきたんですけど、なかなか合えないんですよ。いつもいらっしゃいますか?」と私。「野島さんはここには、ほとんどいないよ。集金はここじゃあ難しいと思うなあ。」と管理人さん。「そうですか。・・・」た…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(51)

わずか数千円の新聞代を逃げる人もいればそうでない人もいる。大宮のSマンションにすんでいた野島さんという読者がいた。前任の担当が集金をためていて、N経済新聞と姉妹紙のN流通新聞と2紙購読していた。それが何と約2年分たまっていた。合計10万円だ。「新聞代10万円です。」と言われすぐにはらう人も少ないだ…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(49)

エレベータで1階に降りて、管理人室に現状を報告しようと管理人室を訪ねた。すると、管理人のおばあちゃんが出てきて「N経済新聞ですけど、×××号室に集金に伺ったんですが、消火器をドアのポストから突っ込まれていましたよ♪。」と報告すると、おばあちゃんは「そうなんだよ。私も、恐くてどう…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(48)

販売店に戻ると、大矢さんがいたので「S企画の社長とニューオータニのとこで偶然あったけど、逃げられてしまった。」と報告すると大矢さんは「たぶん、集金は、もうダメやなあ!」と言った。「でも、自宅がわかったので、夜にでも行こうかなと思ってる。」と言ったら、「アホ、自宅わかっとんなら…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(47)

というのも、松浦さんを含めS企画の社員達は給料1ヵ月分踏み倒されているのだ。でも、もしかしたらと思い「あっ。そう言えば給料はもらえました?」と聞くと、「もうあきらめたよ。社長と全然連絡つかないし、次の会社も決まったから、もう考えないことにした。」と明るい表情で言った。社長…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(46)

社長は横断歩道を強引に渡り、路地に消えた。意外な行動にあっけにとられた感じで、しばらくたたずんでいたら「安倍さーん♪」と右斜めの方から呼ばれた。声の方向を見ると、とびっきりの笑顔の松浦さんだった。先日と比べ超元気よさそうだったので「元気そうですね。」と言った。松浦さんは「就職先が決まっ…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(45)

「集金だ♪。」と思い、手を振って「社長!」と大きな声で呼んだ。すると、自転車の速度がスローになり、横断歩道のとこで、止まった。社長は横断歩道を渡ろうとしているようだった。信号は赤に変わったとこだった。私の声には、まだ、気付いていないようだった。私はバイクを降りて、社長の近くに走っていった。20mくらいのとこで「社…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(44)

S企画の集金は一応しなくてもよくなったが、私的には何とか集金したかった。自分の担当のうち、既に他のところはすべて集金完了していた。私の担当でS企画だけが残った。「どこかでS企画の社長にあわないかなあ?」と考え、歩道を歩いている歩行者の顔に注意したり、コンビニの客の中にいないかなあといつも見渡していた。

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(43)

販売店に戻り、所長にS企画の倒産を報告すると「新聞は止めときない。」と熊本弁で言った。「わかりました。集金はたぶんできないと思いますよ。」と私。「しょうが無かっタイ♪。今月末に処理するから、それまで、領収書は君が持っときない。」と所長。「わかりました。」と私は返事した。…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(42)

しかし、約1ヶ月後、会社が開いてない状態が続いた。いつものように夕刊を事務所に持って行くが、ドアが閉まっていた。臨時休暇かなあと思いつつ、新聞は入れ続けていた。そんなとき、バイクで昼間の集金に周っていたら、超偶然、前方にS企画の松浦さんを見かけた。下を向き、何となく元気がなさげだった。「松浦さーん♪。」と呼びかけると、私に気付…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(41)

(福岡市中央区)白金のTビルの2階にS企画という出版関係の会社があった。朝刊は、下のポストに配達し、夕刊は事務所の中までもっていくことになっていた。夕刊を事務所の中に配達するとき「こんにちは!夕刊でーす。」と元気に挨拶していた。S企画の超かわいい松浦さんという女性社員が毎日「お疲れ様でーす。」と笑顔で受け…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(40)

完全な裸だった。そしてビックリぎみの私を見るとますます全身が見える角度に動いた。「本当にコーヒー飲まない?」とさらに誘惑する。「いえ、結構です。」とかたくなに断った。「そう、じゃあ、明日集金にきて。お金用意しとくから。」と相変わらずニコニコ顔でいう。「わかりました。{%トホホweb…

続きを読む

マスコミダイアリー<新聞配達日記>(39)

弟6章 集金いろいろ 新聞代の集金テクニックについては、前述したが、新聞の集金はお客さんの様々なドラマが見える場合がある。(福岡市中央区)春吉で新しく、N経済新聞を取りたいという女性の申込みがあった。そして、月末になったので、何回か集金に行ったが、留守だった。たまたま、夕方に部屋の蛍光灯がついてい…

続きを読む