新聞によれば、民主党の小沢一郎代表
は29日、「失楽園」で知られる作家の渡辺淳一さん
と都内のホテルで囲碁対局し、2目(もく)差の接戦を制しました。
10月の与謝野馨前官房長官
との対戦に続く公開対局2連勝に、小沢さん
は満面の笑みを浮かべたそうです。
どんな勝負でも夢中に戦って勝てばうれしいものだと思います。
小沢さん
も対局後は「大人にも子どもにも、刹那的なゲームの感覚が染み付いている。碁はゆっくりものを考えて行動する訓練になる」と語ったそうです。
思想家のエマーソン
が「あなたが今、夢中になっているものを大切にしなさい。それはあなたが真に求めているものだから。」と言っていますが、夢中になれるものに時間をかけることはどんなことでも有意義なことだと思います。
小沢さん
も囲碁に夢中になりながら、囲碁から学んだものを政治に生かそうとしてるのかなと、ふと思いました。
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